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ENTERPRISE ARCHITECTURE & COMPLIANCE

LogosCyber for Audit & Legal

監査法人・法律事務所向け 自律型AIによるITGC・サイバーセキュリティ監査(外部検証領域)の継続検証 & サイバー・デューデリジェンス/フォレンジック基盤

〜 M&Aにおける「サイバー簿外債務の可視化」と「善管注意義務をサポートする一次技術証跡の自動保全」 〜

対象母集団に対する検証

100%

特定された検査対象母集団に対し、サンプリング監査から全量自動検証へのシフトを実現します。

付加価値(新規収益)

プレミアムDD

M&A実行時に高度なサイバー脆弱性・漏洩リスク調査を提供可能にします。

検証可能な一次技術証跡

一次技術証跡の自動保全

取得後の完全性を暗号学的に検証可能な生通信ログにより、善管注意義務の法務レビューに利用可能な客観的データを蓄積します。

INDUSTRY CHALLENGES

プロフェッショナルファームが直面する3大課題

IT監査の高度化要件と、M&A・法的紛争におけるサイバーリスクの不可視性

01

IT監査の形式化とサンプリングの限界

年に1回のヒアリングや書面、チェックシートに基づくサンプリング監査では、日々のクラウド環境の変動やシャドーITを網羅的に把握できず、監査意見の根拠が脆弱になります。

➔ LogosCyberの全量自動巡回により、監査対象企業の外部公開資産を毎月自動で技術的検証。
02

M&Aにおける「サイバー簿外債務」の看過

法務・財務デューデリジェンス(DD)は行われても、買収対象のAPI脆弱性や情報漏洩リスク(サイバー簿外債務)は見過ごされがちであり、PMI(買収後統合)での致命的な損失を招きます。

➔ 非破壊性を重視した実行制御により、買収対象企業側のオペレーションを阻害することなく「プレミアム・サイバーDD」を実施。
03

有事の初動遅れと「善管注意義務」の立証困難

サイバーインシデントに伴う株主代表訴訟などにおいて、経営陣が「適切なセキュリティ措置を講じていたか」を事後的に立証することは極めて困難です。

➔ 平時からの「Technical Finding」と「Potential Control Exception」の識別、および「一次技術証跡」の蓄積により監査・法務レビュー用の客観的エビデンスを自動保全。
AUDIT MECHANISM

監査の網羅性欠如と継続的モニタリングへの移行

「年1回のサンプリング監査」から「月次の全量自律監査」へのパラダイムシフト

従来のIT監査やリスク評価は「特定の時点(Point in Time)」における評価に過ぎず、評価直後に発生した設定ミスや脆弱性の露出は、次回の監査まで364日間見過ごされる「監視空白(暗黒期間)」を生み出しています。

従来モデル 年1回 ITGC監査(364日間の暗黒期間)

期末監査のヒアリングでAPI仕様変更やクラウド設定ミスを長期間放置した状態で見逃すリスク。

LogosCyberモデル 月次継続監査(30日サイクルの全量証跡収集)

統制の逸脱や野良クラウドを「最長30日」で検知・証拠保全し、空白期間を排除します。

TIMELINE COMPARISON

期末監査 (1月)
⚠ 脆弱性設定ミス放置 (暗黒期間 364日)
インシデント発覚 (12月)
1月
2月
3月
4月
(検知・保全)
5月
6月
7月
8月
12月
最長30日での自動検知と、監査・法務レビューに必要な一次技術証跡の自動パッケージ化
VALUE CREATION CYCLE

次世代型リーガル管理モデル

「事後の責任追及」から「平時の証跡保全とプロアクティブなリスク統制」へ

01

継続的・全量リスク抽出

監査対象企業のすべてのインターネット公開ドメインとAPI脆弱性を、AIが毎月自動で抽出し可視化。

02

コンプライアンス是正勧告

スキャンで得られた客観的データに基づき、クライアントへ具体的な是正を正確に指導。

03

法的証拠の自動保全

AIの検証プロセス、スキャン設計、および実際の生通信パケット(request / response / timestamp / hash等)を、取得後の完全性を暗号学的に検証可能な「一次技術証跡」として蓄積。

04

監査品質向上・プレミアムDD

人的リソースの制約を超え、プロフェッショナルによる高付加価値なアドバイザリー業務を提供可能に。

FINANCIAL ROI

プロフェッショナルファームにおける収益改善とROI

IT監査工数の劇的削減と、高単価サイバーDD案件の新規創出

IT監査工数の大幅削減

70%減

手作業による証拠収集を自動化し、専門家不在でも均質な監査を実現

プレミアムDDの新規収益

数百万円 / 件

M&A時のサイバー簿外債務調査を外部委託せず自社内で完結し利益化

有事対応・訴訟時の強み

証跡の確保

フォレンジック費用の内製化と、迅速な対応による損害の極小化

収益・業務改善項目 従来の人的運用 / 機会損失 LogosCyber 導入後のメリット
① IT全般統制監査の技術的検証支援 専門家不足によりサンプリング評価に依存。確認工数が膨大で利益率を圧迫。 ITGC監査のうち外部から技術的に検証可能な領域の検証工数を大幅削減し、特定された検査対象母集団に対する100%自動検証を実現。
月次バッチによる継続的検証で、監査人による評価調書作成を強力に支援。
② M&A サイバーDDの内製化 外部のセキュリティベンダーへ外注。追加の外注費発生とスケジュール遅延が発生。 ファーム単独で高単価なサイバーDDを提供可能。
対象企業のドメインを入力するだけで即日調査完了、自社の利益に。
③ 有事のフォレンジック・立証 事後的なログ収集に数週間と高額な外部費用が発生。善管注意義務の立証が極めて困難。 日常からの証跡収集により即日方針決定。
取得後の完全性を暗号学的に検証可能な生通信ログ(request / response / timestamp / hash等)を保持し、監査・法務レビューに利用可能な一次技術証跡を確保。
BUSINESS USE CASES

プロフェッショナル・ファームにおける3大ユースケース

IT専門家への依存を脱却し、ファームの提供価値を最大化します

CASE 01

M&A・投資実行時の「サイバー・デューデリジェンス(Cyber DD)」

買収先候補(ターゲット企業)のドメインを入力するだけで、対象システムに負荷をかけずに(被監査企業の協力不要で)外部公開資産の脆弱性やAPI露出をスキャン。情報漏洩などの「サイバー簿外債務」を買収前に可視化し、ディールブレイカーの発見やバリュエーションのディスカウント交渉の材料を提供します。
CASE 02

IT全般統制(ITGC)監査における「技術的検証の継続化」と品質向上

監査クライアントのシステム群を毎月自動で巡回監視します。年1回の書面ベースの監査から脱却し、クラウド設定の逸脱や野良サーバーの発生を「差分」として即座に検知。IT監査人が不足する中でも、特定された検査対象母集団に対する技術的な検証の網羅性(カバレッジ)を100%に保ち、人間の監査人による評価品質を劇的に向上させます。
CASE 03

企業法務・訴訟における「善管注意義務」の客観的立証

情報漏洩インシデントが発生し、株主代表訴訟や規制当局の調査が入った際、経営陣の「善管注意義務(安全管理措置)」の履行状況が焦点になります。LogosCyberが平時から蓄積している「AIの検証プロセスログ」と「一次技術証跡(生通信パケット)」が、法的防衛において監査・法務レビューに利用可能な客観的な一次技術証跡(エビデンス)となります。
AUDIT-GRADE LOGS

監査・法務エビデンス調書ログの出力

実際の生通信証跡(RAW HTTP EVIDENCE)の保全サンプル

監査における意思決定の主体は人間の監査人です。LogosCyberは、監査人が定義したスコープ(Scope / Control Objective)に基づき、AIが検証仮説(Test Hypothesis)を構築し、決定論的エンジン(Deterministic Execution Engine)が安全な技術的検証を実行します。得られた一次技術証跡(Primary Evidence)からAIが潜在的例外(Finding / Risk Mapping)をマッピングし、最終的に人間の監査人が専門的判断(Professional Judgment / Audit Conclusion)を下す、高度な協働モデルを実現します。また、実際に送信・受信した「生パケット(request / response / timestamp / hash等)」は、取得後の完全性を暗号学的に検証可能な形式で保持されます。これがM&A時の報告書や、法廷・規制当局への説明資料の強力なバックボーンとなります。

autonomous_audit_reasoning.log
Execution Target: api-gateway.target-ma-company.co.jp
[AUDITOR_SCOPE] Control Objective: CC6.3 (Logical access controls over public endpoints)
[AI_HYPOTHESIS] H1: "GraphQL API endpoint permits unauthenticated schema introspection (ITGC Vulnerability Hypothesis)."
[RUST_ENGINE_VERIFICATION] Safe non-destructive probe dispatched via proxy_guard. Status: 200 OK (38ms)
[AI_RISK_MAPPING] Technical Finding: Introspection Exposed (Potential Control Exception for CC6.3)
RAW_HTTP_EVIDENCE_保全 (Primary Technical Evidence)
HTTP/1.1 200 OK
Date: 2026-08-24 07:50:00 JST
Content-Type: application/json
Connection: keep-alive
{"data":{"__schema":{"types":[{"name":"UserAccount"},{"name":"PaymentProfile"},...]}}}
[DIFF_ANALYSIS] Compared with previous baseline: NEW EXPOSURE DETECTED (M&A Risk Level: Critical)
[AUDITOR_REVIEW] Review Status: Awaiting Auditor Professional Judgment & Audit Conclusion
COMPLIANCE ALIGNMENT

ISO 27001 / SOC 2 監査・評価に利用可能な技術的エビデンスの継続収集・検証

管理策 A.8.8(技術的脆弱性の管理)との直接的連携、および A.8.28(セキュアコーディング)管理策の有効性確認を補完する技術的検証

MANAGEMENT MEASURE A.8.8

「技術的脆弱性の管理」への適合

公開資産に対する月次の全量自動監査により、脆弱性情報の獲得と対応を自動化します。単なるアラートではなく、AIが立案した検証仮説に対し、決定論的エンジンによる実行結果から「Technical Finding(技術的検出事項)」を識別し、監査人が評価すべき「Potential Control Exception(潜在的例外)」として提示。その客観的根拠となる一次技術証跡(生通信パケット)を自動保全し、監査で求められる「時機を失しない対応の証跡」を揃えます。

MANAGEMENT MEASURE A.8.28

「セキュアコーディング」への適合

自社開発や外部委託に関わらず、システム外部から技術的に検証可能な動作(APIエンドポイントの露出など)を動的テスト(DAST)の観点から継続的にモニタリングします。本検証は、DASTを用いたセキュアコーディング管理策の有効性確認を補完する技術的検証として機能し、抽出されたリクエスト/レスポンスの一次技術証跡は監査人による評価手続きを強力に支援します。

SYSTEM ARCHITECTURE & OPSEC

監査グレードの技術アーキテクチャ

非破壊性を重視した実行制御(OPSECキルスイッチ)と完全なデータ分離

AI生成 × Rustエンジン分離

AI自身には直接通信(危険な操作など)を実行させず、仕様生成(LLM)と通信実行(Rust)を完全に分離する「Safety-by-Design」を採用。ハルシネーションによる予期せぬ暴走を防ぎ、rate limit / request budget / scope enforcement / circuit breaker等を実行エンジン側で強制することで、対象企業のシステムダウンを物理的に回避します。

② OPSECキルスイッチ

M&Aのステルス調査時など、プロキシ切断を検知した瞬間に通信を自動遮断(proxy_guard)。監査法人側の調査元IP漏洩や、関係ないシステムへの誤爆を完全に防止します。

③ 超並列バッチ処理基盤

数千社規模のクライアントの月次IT監査を遅延なく処理するRustベースの超並列実行アーキテクチャ。公式Nuclei CLIバイナリともシームレスに連携します。

④ 閉塞網・プライベートLLM

M&A先の機密データやクライアントの脆弱性情報を外部に一切送信しない、ファーム専用の閉塞環境やオンプレミス運用に対応。極めて厳格なデータガバナンスを遵守します。

ENTERPRISE PRICING & LICENSING

提供プラン・エンタープライズ価格体系

監査法人の全社的な継続監査支援インフラ導入モデル & 個別M&Aディール向けライセンス

FAS向け「M&AサイバーDD」包括ライセンス

FAS内の全件ディール対応向け

年間 1 億円 (税抜)
  • • ファーム内で年間処理するM&A案件に対するサイバーDDの実行
  • • 年間50,000ディール・スキャン枠
  • • REST API連携
  • • 監査・法務レビュー用一次技術証跡レポート自動出力
RECOMMENDED (最上位)

ファーム向け「全クライアント・月次継続ITGC技術検証」支援プラットフォーム

四大監査法人・大手法律事務所の業務インフラ統合用

年間 3 億円 (税抜)
  • ✔ 全監査クライアント・顧問先(最大数万社)に対する継続的技術検証の自動化
  • ✔ 対象企業の全自動資産探索(EASM)
  • ✔ 年間無制限スロットの月次自動巡回バッチ枠
  • ✔ 前月差分リスク自動抽出
  • ✔ クライアント向けITGC診断レポートの自動生成 (ファーム自社OEM)
  • ✔ 監査法人の基幹DB完全統合API
  • ✔ パートナー/アソシエイト・アカウント無制限付与

パイロットPoC プログラム

過去ディール10件を用いた実証検証

一式 500 万円 (税抜)
  • • 過去のM&A案件データを用いたサイバー簿外債務の発見実証検証(2ヶ月間)
  • • 本導入時にPoC費用全額をキャッシュバック
  • • 実際の成果物フォーマットと技術証跡品質の確認

簡易プレミアムDD新規売上シミュレーター

ファームで取り扱う年間M&A件数を入力して、プレミアムDDによる新規獲得売上を試算します。

新規アドバイザリー売上予測(単価300万円として計算) ¥0万円 / 年
FAQ

よくあるご質問とご懸念への回答

導入検討時によくいただくご質問について回答いたします

ROADMAP & CONTACT

実機デモのお申し込み・PoCのご相談

最短2ヶ月で監査法人/法律事務所の自律監査インフラを稼働させます。実際の資産自動探索や、完全性を検証可能な一次技術証跡(生通信ログ)の生成プロセスを用いたオンライン実機デモ(約30分)、M&A・IT監査業務への適用ROI試算シートのご案内、および特定ディールでのPoCのご相談を随時承っております。

Step 1 実機デモ・PoC 1〜2ヶ月目・検証
Step 2 業務フロー設計 検証完了から稼働準備
Step 3 本契約・ライセンス インフラ本稼働開始
Step 4 OEM化サポート 自社診断レポート運用